こんにちは!わきぞの薬局のです😝
みなさん今年のゴールデンウィークは、どう過ごされましたか?
私:タクミ先生は、ちさと先生が一回は行ってみたいと前から話していた
佐賀県の「有田陶器市」に足を運んできました!✨
「器の祭典」有田陶器市!
日本三大陶器市の一つ、有田陶器市
実際に足を運んでみて驚くのは、その圧倒的なスケール感
なんと
全長約4km!
有田陶器市のメイン会場は、JR有田駅から上有田駅までの約4kmにおよぶ一本道
GW中は、9時30分から交通規制により完全歩行者天国になり
この広大なエリアに、約450もの店がひしめき合っているんです(>_<)
ちょっとしたB級品や丹精込めてつくられた変わった陶器など少し歩けば目移り、また歩き出しては立ち止まりと大変でした💦笑
今まで、なぜいかなったのか、それは。。。。
・人が多すぎる!!
・渋滞が読めないという理由があったからです
今年は、4月29日~5月5日の期間中に合計117万人も来場したらしいです
ディズニーランドより遥かに多い😨🐭⚡
「一期一会」の器
有田陶器市は初めてで、どうやって周っていくか、車はどこに止めるか、朝何時までに到着予定なのかなど
詳しく下調べをしていったおかげもあり、すごく楽しめました✨
鳥栖のICで混むことも予想し、北九州を6時半には出発し、8時30分までには無事駐車場にも止めることができました😝
今回、私たちは普段使う食器から料理がより一層華やかになる器
さらに新たな作品との出会いなどを求めてプラプラと散策しながら買い物をしていきましたが!
結論として行ってよかったです🚗
約4kmを端から端まで、美しい絵付けの器、作家さんのこだわりが詰まった作品……と目移りしながら
一歩一歩、歩くたびにときめきました✨
12時頃から人がとんでもなくおおくなり、人込みを4㎞歩いてまた戻ってこないといけません💦
流石に、足がぱんぱんになりましたが (>_<)
ちさと先生も行けて大満足だったみたいです🎵
知ってた?1987年、伝説の「地獄絵図」
ここでちょっとした小話を
今ではスマホで渋滞情報などを気軽に見れる時代になりましたが昔からどうだったわけではありません
今から約40年前、1987年(昭和62年)5月4日
・38kmのマヒ: 鳥栖JCTから、開通したばかりの武雄北方ICまでが完全にストップ!
・10時間の絶望: 通常30分の区間に半日かかり、しびれを切らして高速道路上で車を降りて歩き出す人もいたそうです
カーナビもSNSもない時代。
「新道が開通したから車で行こう!」と九州中から集まった人々が、逃げ場のない巨大な罠にハマってしまった……。
収拾がつかなくなった高速隊は、大和ICや多久ICなどの手前で「ここから先は無理だから降りてください」と
1台1台に周辺の地図を手渡しして誘導するという、今では考えられない作戦を決行したそうです
準備や備えは大切
今では多くの情報がリアルタイムに手に入ります✨
ですが、毎年鳥栖や有田陶器市は大渋滞😨
行かれるかたは、ぜひ、午前中に向かい、人込みが増えるお昼前に行くことをおすすめします
どんな事柄にたいしても、下調べや準備でその日一日の使える時間や、効率は全然変わってきますよ(^^♪
伝統とトレンド
「古き良き知恵(伝統)」を大切にしながら、「今の感性(トレンド・デジタル)」で磨き上げる
これは私達の漢方などにも通ずることがあるなと感じました🌿
昭和初期の方と令和の方、食事も違えば環境も違います
昔の処方から学ぶこともありますが、現代に合わせて変革していくことが大切なんです
これからも皆様の健康のためにも、色々学び、進化していきますのでなんでもご相談くださいね(^^♪
皆さんも、このGWに手に入れた「一生モノ・体験」などはありますか?
ぜひInstagramのコメントや、薬局にお越しの際に教えてくださいね!
わきぞの薬局
