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【夏休みの宿題を無くす!? カリスマ校長からの学び】

こんにちは、わきぞの薬局です

子どもたちの夏休みが終わり、すっかり日常が戻ってきましたね🏫☀️

ちょっと面白い話を聞いたのでお話させてください(^^♪

もしも、子どもたちの「夏休みの宿題」が一切なくなったら、どう感じますか?😮⁉️

ある校長の挑戦と「目的」

横浜創英中学・高等学校の校長などを歴任された工藤勇一先生👨‍🏫。

彼が千代田区立麹町中学校の校長だった時代

●「宿題」

●「定期テスト」

●「固定担任制」といった、学校の“当たり前”を次々と廃止する改革を行ったのです💥

この改革が良いか悪いか、その評価は様々あるでしょう。

重要なのは、工藤先生がなぜ、それらの”当たり前”をやめたのか☝️

その目的は、「子どもたちが、自ら考え、判断し、行動する力(=自律)」を育むことでした🌱💪

  • 宿題は、子どもから「何を学ぶか」を考える機会を奪い、「やらされる勉強😩」になりがち。
  • 定期テストは、「良い点を取ること」が目的化し、本来の「学ぶ楽しさ😭」を見失わせる。

大人が答えを用意して「これをやりなさい」と指示するのではなく

子どもたちが自分にとっての「答え」や「学び方」を自ら見つけていくプロセスこそが重要だと考えたのです。

そのため、麹町中学校では、私たちが一般的にイメージするような、細かく定められた「校則」は基本的にありません。

この記事を見て、なるほどなぁ~と感心しました😄

個人的な意見ですが、学校とはなにも勉強だけをする場所ではなく

小さな社会でのコミュニティにて、社会性、対人関係、空気の読み方、

人との接し方、ヒエラルキーなどを学ぶのに大切な時期と思っています。

この校則がないことも、「その決まり(ルール)は、何のためにあるのか?」🤔

ただルールに従わせるのではなく、ルールそのものの目的を生徒自身に考えさせ、納得感を持って行動させることを目指したのです

服装や頭髪のルール 👩‍🦰👕

髪を染めてはいけない」「スカートの丈は膝下何cm」といった、いわゆる「ブラック校則」のようなものは一切撤廃されました。

代わりに生徒に求められたのは、TPO(時・場所・場合)を自分で考えることです。

  • 「入学式や卒業式のような式典の場に、その髪色や服装はふさわしいか?」
  • 「体育の授業を受けるのに、その格好は安全か?」

これもすべては自分で考えること自主性が大切なことと考えているからのルールだと感じました。

良いことなのか?

難しいですよね?

ここまで話すとすごく良さそうに感じると思いますが、合う子、合わない子がすごく分かれると思います💦

一つ目の問題としては、これが中学校ということです

中学生から考える力・疑問を思うこと・自主性を伸ばすこと、どれもすばらしく、優秀になるとおもいますが

高校ではもちろん別の学校です、そこで別の中学校より厳しい校則があり、納得できない理不尽なこともあると思います

その時に適応できないようなことがあるかもしれないからです

二つ目の問題としては、優秀な子ほど、伸びるますが自由がゆえに困る

なにか指示やルールがないと、どうしていいかわかりにくい。

そんな子もいると思ったからです💦

自主性が大切!

どんな事柄にしても自主性が大切なのは間違いないと思います

ダイエット・病気に関してもそれは言えます

だからこそ、私たちわきぞの薬局は、安易に「これを飲めば痩せますよ」「これだけ飲んでおけば大丈夫」というようなをお渡しすることはありません✨

漢方の考え方がそうであるように、まずはじっくりとお話を聞かせていただきます🍵👂

●あなたの体質は?
●生活習慣は?
●ストレスの原因は? その上で、あなたの体に今何が起きているのかを一緒に考え、あなただけの「答え」を見つけるお手伝いをします🤝❤️

工藤先生が子どもたちの自主性を信じたように、私たちはみなさん自身が持つ「健康になる力」を信じています😊✨

自分の体と対話しながら、自分に合った方法を主体的に見つけていく。 そのプロセスこそが、本当の健康への一番の近道です。

「答え」を探すのに疲れたら、ぜひ一度お話しに来てください

一緒に、あなただけの「答えの見つけ方」を探していきましょう🤗

もちろん、お子さんの相談なども受け付けております

ご気軽にご来店ください(^^♪