皆さま、あけましておめでとうございます! わきぞの薬局です
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年が幕を開けましたね。皆さま、お正月はゆっくり過ごせましたか?
お正月はリフレッシュできましたか?
お正月で食べ過ぎた~ 飲みすぎた~ 体重がちょっとやばい
ぜひ来店くださいね✨
【2026年・丙午】最強の「火」の年🔥🐎
🐎実は今年2026年は、歴史的にも有名な「丙午」の年なんです
丙午ってご存知ですか?
60年前、日本から赤ちゃんが減った?
前回の丙午は、今から60年前の1966年(昭和41年)。
この年、日本の出生数はガクンと減りました(◎_◎;)
(なんと前年比25%減!)
理由は江戸時代から続く迷信!
「丙午生まれの女性は気性が激しく、夫を尻に敷く(あるいは早死にさせる)」という迷信があったからなんですって😨‼️
「女の子が生まれたら可哀想だ」と、多くのご夫婦が出産を控えたみたいなんです
びっくりですよね
実際に厚生労働省の出生率のグラフ置いときますね(^^♪
現代の感覚からすると驚きですが、当時はそれほど言い伝えの影響力が強かったのです

「選ばれし世代」の受験事情✏
そんな1966年生まれの方々には、意外な「メリット」がありました。
それは、「受験や就職の競争率が低かった」こと 笑♬
同級生の人数が極端に少ないため、高校や大学入試の倍率が下がり、「希望の学校に入りやすかった」という話もあるんです✨
「丙午生まれだからラッキーだったよ」なんて笑って話す人も!
迷信がきっかけで生まれた世代が、結果的に「福」を掴んだというのは、なんだか面白い巡り合わせですよね
五行説(漢方の考え方のベース)で見ると、今年は「丙(火)」と「午(火)」が重なる、まさに
「燃え盛る火」の年。
とてもエネルギッシュで、新しいことに挑戦するには最高の年ですが、
一方で「のぼせ」や「イライラ」といった、心身のオーバーヒートには注意が必要なのでご注意ください!
本日1月7日は、七草がゆで「内側からリセット」
そんな熱い1年のスタートに欠かせないのが、
本日の「七草の節句(人日の節句)」です
お正月のご馳走で少し疲れた胃腸を労わる、先人の知恵が詰まった「養生食」なんですよ✨
芹(せり)
薺(なずな)
御形(ごぎょう)
繁縷(はこべら)
仏の座(ほとけのざ)
菘(すずな)
蘿蔔(すずしろ)
お正月のご馳走で疲れた胃腸を休め野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養を補う
『七草がゆ』にはそういった意味があるんです
- スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン): 消化酵素「ジアスターゼ」が豊富!食べ過ぎ・飲み過ぎによる胃もたれをスッキリ助けてくれます
- セリ・ナズナ: 鉄分やミネラルを含み、デトックス(排出)をサポート😝
まさに、七草は「食べる胃腸薬」
歌いながら叩くのが「七草」の作法?
昔は七草を刻むとき、 「七草なずな、唐土(もろこし)の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に……」 と歌いながらまな板を叩く
七草囃子ってのがあるのはご存知です?
私も実は知りませんでした笑
この歌は害鳥が渡ってくる前に追い払って五穀豊穣や無病息災を願う意味があり、地域によって歌詞や唱え方にバリエーションがある、昔ながらの日本の風習なんです
災いを払うおまじないですが、リズムよくしっかり叩くことで、葉の繊維が壊れて栄養が吸収されやすくなるという、理にかなった側面もあるんですよ(^^♪
2026年
今年は「火」のエネルギーに満ちた、変化の大きい1年になりそうです
情熱を持って駆け抜けるためにも、まずは今日のお粥で、土台となる胃腸を整えてみては?
「今年こそ本気で体質改善をしたい!」 「最近、疲れが抜けにくいな……」 そんな時は、いつでもお気軽にわきぞの薬局へご相談くださいね。
本年も、皆さまにとってエネルギーあふれる素晴らしい1年になりますように!
一年の幸福を願い新しい気持ちで ───お会いできる日を心待ちにしております
