早い物ものでもう八月ですね
ちょっと前にさかのぼりますが
7月の連休、皆さんはどう過ごされましたか?☀️
私たちは毎年恒例になっている、薬局の勉強仲間とその家族たちとの「ファミリー会」で、海に行ってBBQ🍖してきました!🏖️
大人も子どもも一緒になって、BBQ🍖をしたり、海で遊んだり楽しみました!
年甲斐もなく、スキムボードではしゃいだ結果…🏄♂️
今年の海で私が夢中になったのが「フラットスキムボード」
世界の果てまでイッテQ🌏という番組でみやぞんがチャレンジしていたのを見てやってみたいとなってチャレンジしてみました✨
これ、どんなスポーツかというと、波打ち際の薄い水の層を走って、板に飛び乗って滑る!というものです。
サーフィンとスケートボードを足したような感じで、これがまぁー難しい😟😟
百聞は一見に如かず、こんな感じです!👇 (参考動画: URL )
子どもたちに良いところを見せようと、年甲斐もなくはしゃぎすぎてしまいまして…😅
すってんころりん! 派手に転倒!💥
転んだ瞬間、腕に「ゴキンッ♪」と鈍い音が…💦
(ヤバい、折れたかも…😨)
久々に経験する、引かない痛み。
じんじんと痛み、腕が全く動きません。
その日は服を着替えるのも一苦労。夕食ではお箸もまともに使えず、利き手じゃない左手で食べる羽目に…🥢トホホな状態でした。😫
↓初日はこんな感じでしたが

↓2日後にはこんな感じになってました(´;ω;`)

診断結果は…!🏥
とはいえ、腕の可動域や痛みの質から「骨折ではないだろう」と自分では思っていました。
響くような痛みがなかったので、筋や筋肉、脱臼もあり得ると考えていました
連休明け、念のため整形外科でレントゲンなどで詳しく診てもらったところ…
診断結果は「肉離れ」でした!💪💔
腕の肉離れはなかなか珍しいと言われました(笑) よほどの衝撃だったんでしょうね
骨に異常はなかったものの、筋肉が断裂している状態。
そりゃ痛いわけです…💦
驚異の回復💡
さて、肉離れと診断され、腕はパンパンに腫れて熱を持ち、内出血もひどい状態。
これを放っておくと、後々しこりが残ってしまったり、腕の動きが悪くなったりする可能性があるんです。
なによりも一日でも早く治したい!
1. まずは徹底的に冷やす!🧊
怪我の直後は、炎症を抑えるために徹底的にアイシング(冷却)しました。これは基本中の基本ですね。
2. 漢方薬を服用🌿
そして、すぐに打ち身丸(うちみがん)」という漢方薬を飲み始めました。
この漢方は、その名の通り、打撲や捻挫、そして今回のような肉離れによる内出血や腫れ、痛みを和らげるために使われます。
血の巡りが悪くなって滞ってしまった状態(瘀血:おけつ)を解消してくれるお薬です。その他にも、症状に合わせて色々なものを併用しました。
3. 仕上げは物理!「カッサ」で瘀血を削る!
そして、整形外科で骨に異常がないことを確認してから、仕上げに行なったのが「刮痧(カッサ)」です。
カッサとは、専用のプレートで皮膚をこすり、毛細血管に圧を加えて血液の毒を肌表面に押し出す、中国伝統の民間療法です。
筋肉の張りやしこり(=瘀血の塊)をゴリゴリと削っていくイメージ。 これが…
痛いのなんの!!!(´;ω;`)
でも、これをやらないと、後々しこりが残って筋肉がこわばり、腕の可動域に影響が出てしまうんです😱
未来の自分のために、涙をこらえてゴリゴリ…。
↓その結果がこちらです。(⚠️ちょっと見た目がグロいので閲覧注意です!)

(カッサの痕。悪い血(瘀血)が皮膚表面に浮き出てきています)
漢方・気功・カッサの力でスピード回復!✨
アイシング、漢方、そして気功やカッサ(整体)を組み合わせたおかげで、あれだけ痛くて動かなかった腕が、数日で驚くほど回復しました。
↓あれだけ痛々しいかったあざが4日目にはこんなにキレイに✨

今回のことで改めて感じたのは、
- ✅ 打ち身などは、まず冷やすことが大前提!
- ✅「たかが打ち身・ケガ」と侮らず、後遺症を残さないためのケアが重要!
ということです。
実際に大きなけがのあと後遺症で腕が上がりにくくなったり、数年後に影響がでることは多くあります
なるべく早くのケアが重要になります
何より仕事に影響がでるようなケガはしないようにしないといけませんね💦
大いに反省したタクミ先生でした😱
ちょっとしたケガや健康の相談など、いつでもご相談ください
少しでも早く完治するようにお手伝いできると思います
